『流星群』2018 5月は『みずがめ座η流星群』極大時期と方角は?

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『流星群』2018 5月は『みずがめ座η流星群』極大時期と方角は?

2018 5月に見られる流星群は、『みずがめ座η流星群』です。

この記事では、『みずがめ座η流星群』の極大の時期や方角などについて説明しています。

『みずがめ座η流星群』とは

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『みずがめ座η流星群』は、4月19日~5月28日ぐらいに観測できる流星群です。

母天体は、10月のオリオン座流星群と同じで、有名なハレー彗星(1P/Halley)です。

この流星群は、放射点の位置の関係で北半球の中・高緯度での観測は難しく、日本では明け方の1時間くらいしか見ることができません。

日本での観測数は、1時間あたり5個程度になります。

南半球では、三大流星群のペルセウス座流星群に匹敵するほどの流星数が観察されることがあります。

『みずがめ座η流星群』は、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」という「三大流星群」に次ぐ規模の流星群と言われています。

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『みずがめ座η流星群』の極大時期は

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『みずがめ座η流星群』の極大時期は、5月6日頃になります。

前後数日間は同じくらいの流星が観測できますが、午前2時頃から夜が白み始める午前3時半頃という短時間が、観察のチャンスになります。

『みずがめ座η流星群』の観測について

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『みずがめ座η流星群』は、天の川が見えるような空の暗い場所で観察すると、1時間に5個程度の流星を見ることができるかもしれません。

流星の数は多くありませんが、放射点の高度が低いため、経路の長い見事な流星が出現することがあります。

観察には、近くに明かりがなく空を広く見渡せる場所を選びましょう。方位を気にする必要はありません。望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼での観察が適しています。

まだまだ未明は冷えるので、それなりの準備は必要でしょう。

『みずがめ座η流星群』の過去観測動画

まとめ

今回は、『流星群』2018 5月は『みずがめ座η流星群』極大時期と方角は?ということで、記事を書いてみました。


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